コロナウイルス下の礼拝について

 

 岩手県でも新型コロナウイルスの陽性者が報告されています。患者の方々の速やかな回復のため、また県内・市内で感染が拡大することなく、必要な医療が受けられる体制が保持されるよう、続けてお祈りしていきましょう。

 私たちの教会としては、今後も状況を注視しつつ、これまでと同様に以下の方針で礼拝を続けていきます。それぞれが安心して礼拝に集中できるように、それぞれの礼拝参加の仕方を尊重しましょう。そして互いの支えのために、また社会全体のために共に祈り続けましょう。

 

  1. 宣教師宅で集まっての礼拝を続けますが、Zoomを使ったネットでの参加もできます。コロナウイルスに関する懸念により礼拝出席を控えたい方や、発熱や咳などの症状がある方など、ネット礼拝を希望される方はご連絡ください。

  2. 発熱や咳などの症状がある場合は症状が収まるまで、新型コロナウイルス感染者と接触があった場合は、接触から2週間はネットからの礼拝をお願いします。

  3. 本人の自覚症状以外の状況については、その時点での岩手県の方針に従って判断しましょう。 

  4. 礼拝に出席される方は、マスクの着用と入り口での手指の消毒をお願いします。マスクのご用の無い方は入り口に用意してあるものを遠慮なくご利用ください。

  5. 礼拝直後、歓談の際に換気をしますので、気候に応じてひざ掛けや服装で調整できるようにしてください。

  6. しばらくは昼食を共にすることはしません。礼拝後の歓談・祈りタイムも飲食はせず、世帯ごとに間隔を開けて座って、分かち合いと祈りだけをします。礼拝だけの参加も大歓迎です。

  7. 礼拝場所として使用している家の誰かに発熱や咳の症状がある場合はネット礼拝に切り替えます。その場合は教会ウェブサイトのトップページに情報を掲載します。日曜の朝に急きょということもあり得るので、礼拝に来る前に必ず当サイトのトップページを確認するようにしてください。 

長期的な取り組みになると思われますが、今後も状況が変化していく中で、県や市からの方針に従って臨機応変に対応していきましょう。