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まことの礼拝となる
箇所:使徒の働き4:32 – 5:11
2019年
08月11日
ロビソン・デイヴィッド

ヨハネの福音書4章で、井戸でサマリア人の女の人と話していたイエス様が、このような不思議なことを言われました。 「しかし、まことの礼拝者たちが、御霊と真理によって、父を礼拝する時が来ます。今がその時です。」  イエス様の時代には多くの礼拝者たちがいました。また今も世界には多くの礼拝者がいます。この世界中どこに行っても、何らかの霊的な存在を礼拝している宗教的な人はたくさんいます。しかし、私たちがクリスチャンとして信じていることは、聖書に示された神様ではない別の神を礼拝することはむなしいことだ、ということです。それはキリスト教の基本的な教えの一つですね。

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神様は主権者である方
箇所:使徒の働き4:23-31 
2019年
07月14日
ロビソン・デイヴィッド

最近、開拓チームミーティングで教会のビジョンについて話していました。まだ話し合っている途中ですが、ビジョンの中の二つの点をお分かちしたいと思います。一つは、この教会として、宮古に住んでいるすべての人が救いに導かれるために仕え続けることです。二つ目は、この教会が将来、他の教会を生み出すようになることです。とても大きなビジョンで、不可能にすら思えることです。

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一つだけの名前
箇所:使徒の働き4:1-22
2019年
06月30日
ロビソン・デイヴィッド

先週、妻と一緒に礼拝や教会のイベントのために借りられる場所を探しに行きました。イーストピアや、陸中ビル、シーアリーナなどに行って、スタッフの人と話しをしました。一つ分かったことは、そういった施設の多くは宗教に対して少し不信感を持っているということでした。教会だけでなく宗教団体はまったく借りられない施設もありましたし、礼拝をしてもいいけど、教会のメンバー以外を誘うことができないルールがあった場所もありました。つまり、教会の内部の人が集まって礼拝するのは大丈夫ですが、伝道は禁止ということです。禁止されている理由は、公共の場所で伝道すると、クリスチャンでない人にとって不快かもしれないからだと思います。

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イースター2019:エマオへの道 
箇所:ルカによる福音書24:13-35
2019年
04月21日
ロビソン・デイヴィッド

今日の箇所の最初の部分では、イエス様の二人の弟子は悲しみの中で、当惑とショックを感じていました。しかし最後にはそれが喜びと理解に変わり、違う意味でのショックと驚きを感じるように変化していきましたね。その大きな変化の原因は何だったんでしょうか。それは、この二人の弟子たちが、イエス様が復活したことを確信するに至ったことでした。

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あなたがたはキリストの体である
箇所:1コリント12:12-27
2019年
03月31日
ロビソン・デイヴィッド

二週間前の説教で、エペソ人への手紙の中に出てくる、普遍的教会を表す三つのたとえについて学びました。一 つは、教会は聖なる宮であるということでした。つまり、神様がキリストと神様のみ言葉の上に、私たちを互いに新しい宮として組み合わせて、神様が私たち教会の中に住むようになります。二つ目は、教会はキリストの体である、ということでした。つまり、体の部分一つ一つが成長するように、私たちもキリストの体の部分として、成長しています。三つ目は、教会はキリストの花嫁である、ということです。それはキリストが教会を深く愛して、教会のために自分の命を犠牲にしてくださったこと、また、私たちがキリストの花嫁として、キリストに従うことを教えています。

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