メッセージ

  • »
  • メッセージ
普遍的教会
箇所:エペソ人への手紙 4:4-6
2019年
03月17日
ロビソン・デイヴィッド

今日と次回の2回で「教会」ということをテーマにシリーズで学びたいと思っています。一緒に新しい教会になろうとしている私たちにとって、必要な学びだと思います。私たちはここで新しい教会となることを願っていますが、教会とはそもそも一体なんなのかと、ということを考えていきましょう。

もっと読む
アスリートのような考え方
箇所:コリント人への手紙第一9:19-27
2019年
02月24日
ロビソン・デイヴィッド

先週の説教の最後に、クリスチャンの人生は山登りのようだといいましたが、今日はまた違う視点から、クリスチャンの人生がどのように競技に参加するアスリートの生活に似ているのか、コリント人への手紙第一 9:19-27から学んでいきたいと思います。

もっと読む
御霊のはたらき
箇所:使徒の働き1:4-11
2019年
02月17日
ロビソン・デイヴィッド

先週、神様の素晴らしい恵みについて、また、どうやって私たちが救われたのかについて学びました。それは、罪びとである人間が神様を拒み、神様の愛に値しなかったのにも関わらず、神様が恵みによって私たちを救ってくださったということでした。神様は自分の愛する子であるイエス様を私たちの代わりに死ぬためにこの世界に送り、その犠牲を通して、私たちの罪を赦してくださいました。また、神様が私たちを救ってくださったのは、神様があらかじめ備えた良い行いをするためであることも学びました。つまり神様には、私たちを救うことに、とても具体的な理由があったんです。今日考えたいことは、では私たちが救われた目的は何かということです。私たちは救われた後、何をするべきなのでしょうか。どのように神様がクリスチャンに与えておられる目的を達成できるのでしょうか。このことを理解するためにイエス様の最初の弟子について学びたいと思います。

もっと読む
恵みのゆえに、信仰によって、良い行いをするのために、救われた
箇所:エペソ人への手紙2:1-10
2019年
02月10日
ロビソン・デイヴィッド

先週は罪の問題についてみました。そこから学んだことは、アダムとエバが最初の罪を犯した時から、完全に罪のない生活をした人間は一人もいないということでした。人間の心は汚れていて、たとえ小さい罪であっても、それは心の中で神様を信頼していないことや、愛していないことの表れです。ですから、神様は罪を犯した人間は必ず死んで、体の死だけではなくて、たましいも滅びることになると言いました。

もっと読む
罪の問題
箇所:創世記2:15-17、3:1-8
2019年
02月 3日
ロビソン・デイヴィッド

先週、どうして神様が人間を創造されたのか、また、人間の目的は何なのか、ということを考えました。人間は、神様の栄光をあらわして、神様と深い関係を持つために創造されたと学びました。しかしこの世界を見ると、人間はその目的を果たしていないとすぐにわかります。多くの人は神様の栄光に対して全然興味がなくて、神様との関係を持とうとしません。世界は、神様の栄光にも、神様との関係を持って喜んでいる人にも満ちていません。むしろ、世界は苦しみや、戦いや、悲しみに満ちています。今日のテーマはとても耳が痛いことなんですが、私たちがどれほど神様の許しが必要な存在なのか、また神様の愛がどんなに素晴らしいのかが分かるためには、自分の罪をしっかり理解する必要があります。

もっと読む