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負いきれないくび
箇所:使徒の働き15:6-11
2020年
07月26日
ロビソン・デイヴィッド

 救いは信仰のみによるのでしょうか、または、救いを受けるためには神様の律法を守らなければならないのでしょうか。初代教会は、今日(きょう)の箇所の中でこの問題に直面していました。またこの同じ問(と)いが、現在も教会を分断しています。カトリック教会、モルモン教、またエホバの証人が教えていることは、救いを得るためにはイエス様を信じることに加えて、ルールを守って正しい生活を行うことが必要だということです。しかし今日(きょう)の箇所から分かることは、初代教会の時代からクリスチャン達は、救いは律法の行いによるのではなく信仰によると信じてきたということです。

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主にゆだねられた教会
箇所:使徒の働き14:19-28
2020年
07月19日
ロビソン・デイヴィッド

先週の月曜日、家族で盛岡に行って、キャットの送別会に参加しました。他の3.11いわて教会ネットワークの牧師たちや宣教師たちと共に、キャットの8年間の奉仕を振り返ったり、キャットのために祈ったりしました。それはキャットがイギリスに戻る前に会える最後の時でした。

その夜、宮古に戻ってから妻と話しながら、キャットと一緒に宮古で働かなくなることがとても変な気持ちがしていました。この開拓が始まるためにキャットが大きな役割を果(は)たして、私たちも宮古に来てから、ずっとキャットと共に働いてきたからです。キャットがいなくなると、この教会開拓にどのような影響があるのでしょうか。キャットなしでこの開拓ができるんだろうかと思ったりもしました。

しかし、その時思い出したことは、この教会開拓がキャットや私たちの物ではなくて、神様の物だということです。これは神様の働きです。この開拓の頭は人間ではなくて、主イエス・キリストご自身です。

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創造者の神様の福音
箇所:使徒の働き14:8ー18
2020年
06月28日
ロビソン・デイヴィッド

聖書やキリスト教にまったく触れたことのない人に、どうやって福音を説明すればいいでしょうか。今日開いた箇所の中に、使徒パウロとバルバナがそのような問題に直面した場面が出てきました。最初の宣教旅行の中で、パウロとバルバナはリステラという町に行って、ギリシャの神々を礼拝する人々に出会いました。彼らは聖書の教えやキリストの教えに触れたことがまったくありませんでした。そこでパウロは、福音を説明するために、聖書を引用するのではなくて、神様がご自分の創造された世界の中にご自分を表されたということから話し始めました。

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地の果てにまで私の救いをもたらす
箇所:使徒の働き13
2020年
06月21日
ロビソン・デイヴィッド

最近、コロナウイルスの影響によって、日本に住んでいる人の多くが経済的な問題に直面しています。そのため、日本政府は給付金を支給しました。それによって、多くの人が生活に必要な支払いや買い物をすることができました。このような状況の中では、政府が国民を助けるのが当然のことだと思います。国民に、税金を払ったり法律を守ったりする責任があるように、政府には国民の生活を守る責任があります。

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熱心な祈り
箇所:使徒の働き12
2020年
06月 7日
ロビソン・デイヴィッド

皆さんはこれまでの人生で、良い状況が急に悪くなる経験をしたことがありますか?  先週、私たち夫婦は11周年の結婚記念日をお祝いしました。月曜日に子供たちが学校と幼稚園にいる間に、夫婦で海を見に行く予定でした。でも、フェリシティとサイラスを幼稚園に連れて行った10分後ぐらいに、幼稚園から連絡があり、サイラスが幼稚園のうんていから落ちて、口唇をケガしてしまったということでした。それで、夫婦で時間を過ごす代わりに、サイラスを病院に連れて行くことになりました。それが今年の結婚記念日のお祝いになりました。感謝なことにサイラスは大丈夫でしたが、結婚記念日のお祝いは期待していたのと違うものになりました。

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