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ビジョン4:クリスチャンと教会を生み出し続ける教会
箇所:マルコの福音書4:2-8
2020年
05月31日
ロビソン・デイヴィッド

 今日考えたいことは、私たちが宮古にある地域教会として、どのように神様の大宣教命令に参加することができるのかということです。福音があらゆる国の人々に届けられるように、何をすべきのでしょうか。その答えはクリスチャンと教会を生み出し続ける教会になることです。

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ビジョン3:クリスチャンが神によって変えられ力づけられろこと
箇所:第2コリント人への手紙 5:17
2020年
05月10日
ロビソン・デイヴィッド

 前回、神様が、宮古におかれている教会である私たちに、宮古のすべての人をキリストへと導く召しを与えられていることを分かち合いました。その召しはとても大きくて、難しそうなことに見えるかもしれません。どうやって神様は、この教会を通してそんなに大きなことをしようとしておられるのでしょうか。また、もし神様が宮古の人を救いに導いて、この教会に加わらせてくださるとしたら、その新しいクリスチャンをどのように支えることができるのでしょうか。その二つのことは別々のことに思えるかもしれませんが、その答えは同じです。それは、この教会のすべてのクリスチャンが、神によって変えられ力づけられるために、ともに働くということです。

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ビジョン2:宮古のすべての人をキリストへと導くこと
箇所:ヨハネの福音書4:25-38
2020年
05月 3日
ロビソン・デイヴィッド

今日も宮古めぐみキリスト教会のビジョン・シリーズを続けます。先週はビジョンの一つ目の部分を見ました。それはみことばを土台とし、聖霊に導かれることでした。今朝は、ビジョンの二つ目の部分を見てみましょう。それは、  「宮古のすべての人をキリストへと導くこと」です。

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ビジョン1:みことばを土台とし、聖霊に導かれること
箇所:テモテへの手紙第二 3:16-17
2020年
04月26日
ロビソン・デイヴィッド

今日は一つ目のポイントである、みことばを土台とし、聖霊に導かれる、ということを学んでいきましょう。  私たちのビジョンが聖書から始まる理由は、聖書が私たちの信仰において一番大切なことだからではありません。私たちは、聖書を礼拝しているのではありませんね。私たちは神様ご自身を礼拝します。聖書が大切なのは、私たちが聖書を通して神様を知ることができるからです。聖書は、神様について、またキリスト教信仰についての真理を表しています。

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イースター:死んだあとどうなるのか
箇所:1コリント人への手紙15:1-21
2020年
04月12日
ロビソン・デイヴィッド

 人生で一番大切な質問は、死んだあとどうなるのかという質問かもしれません。死に対する考え方は、今の人生をどう生きるかに大きく影響するからです。  多くの人は、死後の世界など存在しないと考えます。それが正しいとすれば、良いことをしても何か報酬があるわけではないし、悪いことをしても罰があるわけでもないので、自分がしたいことだけをするべきだと考える人もいます。  また、人は死ぬと生まれ変わると考える人もいます。そういう人は、もし今の人生で良い行いをすれば、次の人生で立場が高くなるかもしれないので、一生懸命に良いことをしようとします。

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